まだ観てない人必見!劇場版ドラゴンボールのおすすめ10選

ドラゴンボール 劇場版

ジャンプのレジェンド作品である「ドラゴンボール」の本編はしっているけど劇場版はあまり観たことがない人に向けに記載していきます。原作者の鳥山明さんが直接関わっている作品とそうでない作品がありますが個人的におすすめしたい作品を10作品を厳選します。

今回は無印は対象とせず、ドラゴンボールZ以降の作品となりますのでご容赦下さい。まず作品数ですがZ以降ですと16作品あります。

ドラゴンボールZ この世で一番強いヤツ
ドラゴンボールZ 地球まるごと超決戦
ドラゴンボールZ 超サイヤ人だ孫悟空
ドラゴンボールZ とびっきりの最強対最強
ドラゴンボールZ 激突!!100億パワーの戦士たち
ドラゴンボールZ 極限バトル!!三大超サイヤ人
ドラゴンボールZ 燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦
ドラゴンボールZ 銀河ギリギリ!!ぶっちぎりの凄い奴
ドラゴンボールZ 危険なふたり!超戦士はねむれない
ドラゴンボールZ 超戦士撃破!!勝つのはオレだ
ドラゴンボールZ 復活のフュージョン!!悟空とベジータ
ドラゴンボールZ 龍拳爆発!!悟空がやらねば誰がやる
ドラゴンボール 最強への道
ドラゴンボールZ 神と神
ドラゴンボールZ 復活の「F」
ドラゴンボール超 ブロリー

最も新しい「ドラゴンボール超 ブロリー」については既に感想記載しておりますのでよかったらどうぞ!

映画「ドラゴンボール超 ブロリー」を見てきた感想まとめ

ランキングを作るにあたり、ストーリー構成、主人公やボス(敵)キャラの魅力、戦闘シーンの迫力の3つを軸として作成しています。では早速みていきましょう。

『ドラゴンボールZ 地球まるごと超決戦』

地球まるごと超決戦

作品の評価
ストーリー構成
(3.5)
キャラの魅力
(4.0)
戦闘シーンの迫力
(4.0)
劇場版6作目の作品です。作品自体がZから初の作品ということもあり悟空の状態は界王拳がMAXです。戦闘力もインフレが起こる前のものなのでたいしたことはありませんがボスキャラのターレスは最下級戦士ながらサイヤ人の中でもエリート戦士並の戦闘力を保持しています。見た目は完全に悟空です。

ドラゴンボール超のゴクウブラックもそうですが、声優である野沢雅子さんの負担がやばいですね。見どころは下級戦士でありながら悟空の10倍界王拳をも凌駕したターレスの強さです。神星樹の実というチートアイテムを使用しているとはいえ当時のエリートサイヤ人ベジータの戦闘力を軽く凌駕しています。

冒頭

宇宙を荒しまわるならず者として恐れられるターレス軍団は、星の滋養を吸って成長する「神精樹」の種を地球に植え付けた。神精樹の実を食べることで絶大な力を手にし、やがて宇宙のすべてを支配するのがターレスの目的なのだ。神精樹の成長に伴い、地球には次々と天変地異が起こる。北の界王から地球が衰退していくことを知らされた悟空たちZ戦士は、神精樹を破壊して地球を救うため、ターレスに戦い挑む。
(引用元:ウィキペディア)

『ドラゴンボールZ とびっきりの最強対最強』

とびっきりの最強

作品の評価
ストーリー構成
(3.0)
キャラの魅力
(4.5)
戦闘シーンの迫力
(3.5)
劇場版8作目の作品で、あの全宇宙を震撼させた帝王フリーザの兄が劇中に登場します。ブロリーを除いて2作品以上登場したボスキャラはこのクウラだけです。声優はフリーザでお馴染み中尾隆聖さんです。悟空は既に超サイヤ人になれるのになんで最初っからならないんだと思いましたが、やはりそこは映画ということで最後の最後に倒します。

フルパワーになるクウラの「さあ、始めようか。」のセリフは有名ですね。見た目がプレデターの仮面姿みたいにカッコよくなってます。続編の『ドラゴンボールZ 激突!!100億パワーの戦士たち』はクウラがメタル化する話ですがキャラ的に弱いので初期の劇場版クウラをピックアップしました。

冒頭

フリーザの兄クウラは、フリーザが地球から来たサイヤ人に倒されたと聞き、悟空を倒すべく地球に向かった。悟空が悟飯、クリリン、ウーロン、ハイヤードラゴンたちと渓谷でキャンプを楽しんでいたところへ、突如クウラ機甲戦隊が襲いかかってくる。

悟空はクウラの部下サウザー、ドーレ、ネイズを圧倒するが、フリーザそっくりのクウラの登場に戸惑う。そこへやって来た悟飯にクウラが破壊光線を放つ。直撃する瞬間、悟飯を庇った悟空は背中に重傷を負い、滝壺へと落下してしまい・・・
(引用元:ウィキペディア)

『ドラゴンボールZ 極限バトル!!三大超サイヤ人』

極限バトル

作品の評価
ストーリー構成
(3.0)
キャラの魅力
(3.5)
戦闘シーンの迫力
(4.0)
劇場版第10作目にあたる作品であり、人造人間にフォーカスした作品となっています。原作ではドクターゲロの発言で「15号より以前のタイプは破棄したが、13,14,15号は完成度としてはかなり高かった」と書かれていましたが劇中では超サイヤ人の面々と戦っていることからパワー値自体は低くなかったと思われます。失敗作として判断したのはコントロール出来なかったからなのか?人造人間13号は合体する前は格好良いのですが、合体してしまうと結構ダサく見えてしまうのは自分だけでしょうか。。。

冒頭

人造人間17号によって、ドクター・ゲロは殺された。しかし、人造人間たちですら知らない極秘の地下研究施設では、ゲロの怨念を引き継いだスーパーコンピューターが引き続き「孫悟空抹殺」を目的に開発を続けていた。

デパートで買い物と食事を楽しむ悟空たちの前に、突如として謎の2人組が襲撃をかけ、街を破壊し始める。その存在に気付いた悟空は、2人に気が感じられないことから、ドクター・ゲロの作った人造人間であることを察知する。街中で戦う悟空とトランクスだったが、トランクスの咄嗟の一言で、人気のない場所へ誘き出す。その頃、ドクター・ゲロの研究所では最後の人造人間・13号が完成し、悟空の元へと迫っていた。

(引用元:ウィキペディア)

『ドラゴンボールZ 燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦』

燃えつきろ 熱戦・列戦・超激戦

作品の評価
ストーリー構成
(4.0)
キャラの魅力
(5.0)
戦闘シーンの迫力
(4.5)
劇場版11作目にあたり、今後何作も登場するあの「ブロリー」の処女作です。圧倒的なブロリーを前にベジータが挫折する姿が印象的ですね。フリーザ以来かな?あとブロリーのベジータに対するラリアットからの岩にめり込むシーンは結構ネタで使われたりしますね笑

裏話ですが原作者の鳥山さんはめっちゃ強いサイヤ人としてブロリーを書いたものの忘れており映画スタッフに指摘されても思い出せなかったという逸話があります。桃白白の存在も忘れてましたしね。

冒頭

悟飯の予備校受験のため、悟空は慣れないスーツを着せられチチから厳しく「教育パパ像」を吹き込まれていた。悟空がそんな目にあっているとは知らず花見を楽しんでいた悟飯達のもとに宇宙船が降り立ち、中から一人のサイヤ人が現れる。彼はパラガスと名乗り、ベジータを新惑星ベジータの王として迎えに来たと言う。

最初は興味が無かったベジータだったが、パラガスの「伝説の超サイヤ人を倒せるのは貴方しかいません」という口車に乗せられ彼とともに宇宙へ飛び立ってしまう。酔った勢いで宇宙船に乗り込もうとする亀仙人やそれを止めようとする悟飯、クリリン、ウーロンも巻き込まれ、ベジータを連れ戻そうとするトランクスも連れて。
(引用元:ウィキペディア)

『ドラゴンボールZ 銀河ギリギリ!!ぶっちぎりの凄い奴』

銀河ギリギリ

作品の評価
ストーリー構成
(3.0)
キャラの魅力
(4.5)
戦闘シーンの迫力
(4.0)
超サイヤ人2孫悟飯が活躍する劇場版12作目の作品です。時系列的にはすでに悟空が亡くなっておりセルゲームが終わった数カ月後の出来事になります。セルを倒した後に悟空がいなくなってからベジータの憔悴状態からの復活の物語でもあります。ボージャックは文字通り「傍若無人」からきており「ブージン」という仲間も登場します。ブロリーと同程度の体格をしており、超サイヤ人2の状態でようやく倒せたことからセルと同等の戦闘力を有していたのではないかと思います。

冒頭

冒頭:賞金1億ゼニーと世界温泉めぐりが懸ったギョーサン・マネー主催の天下一大武道大会に出場した悟飯たち。かつて父・悟空も今の自分のように亀仙流の道着を着て修行に励んでいたと、優勝を目指し次々と勝ち進む悟飯。未来から人造人間を倒したことを報告しに来たトランクスや、いきなりピッコロと闘う羽目になってしまったが、ピッコロがくだらなさを感じ棄権したために勝ち進んでいくクリリンもそれに続いていた。

ついに決勝の組み合わせが決定した大会では、バトルゾーンで銀河戦士と戦い勝って一番初めに戻ってきた選手が優勝というルールで試合が開始された。銀河戦士は東西南北それぞれの銀河を代表する戦士という振れ込みだが、実はサタンの弟子。しかし、本来現れるはずの彼らと入れ替わった謎の銀河戦士たちが出現した。
(引用元:ウィキペディア)

『ドラゴンボールZ 危険なふたり!超戦士はねむれない』

きけんな二人

作品の評価
ストーリー構成
(3.0)
キャラの魅力
(5.0)
戦闘シーンの迫力
(4.5)
劇場公開第13作目にして再度ブロリーの登場です。こちらの作品も悟空がいなくなってしまったことで主人公となるのは高校生に成長した悟飯、悟天、トランクスの3人になってます。悟天の見た目に対して悟空を思い出してしまったブロリーの暴走は負けたことによる憎しみを加え、前作に劣らず止められない暴れっぷりを見せます。

父である悟空やベジータがいない中で窮地に立たされる3人ですが、劇中でも印象的な悟空、悟飯、悟天のくりなす「親子かめはめ波」は子どもたちの成長が見える一作となっています。

冒頭

『ドラゴンボールZ 燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦』で新惑星ベジータが崩壊した瞬間、一つの宇宙ポッドが惑星から脱出していた。そこに乗っていたのは伝説の超サイヤ人ブロリー。惑星崩壊の直前まで対決し、自らを打ち破った孫悟空を追い、地球に漂着したブロリーであったが、悟空から受けたダメージは想像以上に大きく、そのまま氷の下に閉じ込められてしまう。

7年後、孫悟天とトランクス、そしてミスター・サタンの娘で孫悟飯のクラスメイトであるビーデルはドラゴンボール探しをしていた。それぞれ子供ながらのかわいらしい願い事や単に神龍を見たいというだけといういたって遊び心にあふれた冒険であったが、その途中、謎の異常気象と、巨大な恐竜に苦しむナタデ村に辿り着き、その解決策として生け贄問題に悩む人々と出会う。村の問題は簡単に解決したものの、ビーデルに叱られた悟天の泣き声に感応し、氷壁の中に眠っていたブロリーが覚醒してしまう。
(引用元:ウィキペディア)

『ドラゴンボールZ 復活のフュージョン!!悟空とベジータ』

復活のフュージョン

作品の評価
ストーリー構成
(3.5)
キャラの魅力
(5.0)
戦闘シーンの迫力
(5.0)
劇場作第15作目にあたる作品です。あの人気を博した合体戦士であるゴジータ降臨です。直近の「ドラゴンボール超 ブロリー」でも触れていますがゴジータが出た最初の作品となります。ただゴジータの登場もほんの僅かであっという間に倒してしまうため活躍は少なめです。ゴジータの戦闘シーンを堪能したい方は「ドラゴンボール超 ブロリー」を観ましょう。

また敵キャラである「ジャネンバ」の他に「パイクーハン」というキャラが新たに生まれておりサブキャラではなく魅力的な新キャラが誕生した作品でもあります。

冒頭

普段のように天国と地獄の管理を行っている閻魔の館で一人の若いサイケ鬼が地獄行きの魂を浄化するスピリッツロンダリング装置のタンクを換え忘れた。満タンになったタンクからは悪の気が漏れ出し、サイケ鬼の体を媒介に、怪物ジャネンバに変化。同時に閻魔の館は結界で封じられてしまい、あの世とこの世の秩序がめちゃくちゃになってしまった。この世ではフリーザなど、かつて倒した悪人達が復活し大混乱。孫悟飯、孫悟天、トランクスらが応戦するが、根本的な解決法が分からずにいた。

同じ頃、前回のあの世一武道会のやり直しとして再び行われていた武道会の決勝戦にて、突如謎の結晶体が現れる。閻魔界に異常があることを知った悟空とパイクーハンは閻魔のもとへと向かい、結界を破壊しようと試みるも失敗。閻魔から、結界を張った張本人が上にいたジャネンバであると告げられ、ジャネンバ直々の指名もあり、悟空が闘いを挑むことになる。
(引用元:ウィキペディア)

『ドラゴンボールZ 龍拳爆発!!悟空がやらねば誰がやる』

龍拳爆発

作品の評価
ストーリー構成
(3.0)
キャラの魅力
(5.0)
戦闘シーンの迫力
(4.5)
劇作第16作目にあたる今作は原作のストーリが終わった後の物語となっており主人公の悟空が超サイヤ人3の状態で戦います。個人的に形態は超サイヤ人3が好きなので自分としては嬉しい一作になってます。しかも超サイヤ人3からの龍拳が見れるのは良かったですね。

登場するキャラは見た目は完全に界王神の「タピオン」とボスキャラにはセミと魔神が合体したような「ヒルデガーン」が登場します。しかもこの敵はでかいながらも素早く、攻撃時以外は回避するというチート気味た能力をもっており正直どうやって倒すんだ感はありましたが悟空のカウンター攻撃の発想により見事勝利します。

冒頭

魔人ブウの脅威が去り、グレートサイヤマンの活躍などもあって地球はしばし平和な日々が続いていた。ある日、悟飯とビーデルはいつものようにグレートサイヤマンとしての任務をこなしている最中にホイという老人からオルゴールに封じられた勇者を復活させてほしいと頼まれる。オルゴールを鳴らすことができれば勇者は復活するというが、悟空でさえオルゴールの取っ手を回すことはできず、ならばドラゴンボールに頼んでみようということで神龍を呼び出す。

神龍によって封印を解かれたオルゴールは美しい音色と共に壊れ、そこからオカリナを吹きながら一人の青年が現れた。彼こそホイの言っていた伝説の勇者・タピオンであった。
(引用元:ウィキペディア)

ドラゴンボール超 ブロリー

ドラゴンボール超 ブロリー

作品の評価
ストーリー構成
(4.5)
キャラの魅力
(5.0)
戦闘シーンの迫力
(5.0)
歴代最速最高売上数字を叩き出した今作はドラゴンボール超シリーズでは初になる劇場版19作目にあたる作品です。すでに感想は記載済みのため詳細は省きますが、今まで観てきた劇場版の中でも最高の1作間違いないです。設定はともかく、やはり目を引くのは戦闘シーンでしょう。最新の映像技術を使った見せ方はまさにお見事の一言に尽きます。

映画「ドラゴンボール超 ブロリー」を見てきた感想まとめ

【番外編】『ドラゴンボールZ たったひとりの最終決戦?フリーザに挑んだZ戦士 孫悟空の父?』

たった一人の最終決戦

作品の評価
ストーリー構成
(5.0)
キャラの魅力
(5.0)
戦闘シーンの迫力
(5.0)
劇場版ではないですが個人的に一番好きな作品です。原作者の鳥山明さんも印象に残っている作品の中でこの作品を挙げており劇場版・TVスペシャルを含めると一番と仰っていました。個人的に悟空の父 バーダックとフリーザ軍が戦うシーンのBGMが好きです。フリーザ軍に仲間を殺され血で赤く染まったバンダナをまいて戦闘に出るシーンが非常に印象的でした。

冒頭

全宇宙一の戦闘民族サイヤ人の住む惑星ベジータで一人の男の子が産声をあげた。その名はカカロット、後に孫悟空となる男の子である。同じその頃、カカロットの父であるサイヤ人戦士バーダックの一味はカナッサ星を攻めていた。大猿と化したバーダックたち5人のサイヤ人によって、カナッサ星は一夜にして陥落した。

翌日、仲間から「息子の誕生祝い」などとからかわれながら休憩を取っていたバーダックに、カナッサ星人最後の生き残りであるトオロが襲い掛かる。トオロは油断していたバーダックに不意打ちを浴びせ、バーダックの仲間たちの攻撃を食らいながらも「お前に未来を予知できる幻の拳を放った。未来を見てせいぜい苦しむがいい」と嘲笑いながら絶命。その直後にバーダックは意識を失ってしまう。
(引用元:ウィキペディア)

まとめ

16作品もある中で敵キャラがブロリーだけで作品の4分の一、クウラを合わせると二人のキャラクターで3分の一を占めているという普通ありえない比率となっています。ブロリーどんだけ好きなんだ制作側はと言わざるを得ませんね。人気が高く、出せば売れるというのは分かりますが・・・

というわけで今回は劇場版について書きましたが、これからもドラゴンボール大好きな筆者は今後も触れていきたいと思います!

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